自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コッペリオン(10) 井上智徳
現在、最も発刊が危ぶまれていたであろうマンガ。


今回はついにモンスター?が登場してちょっと展開が変わっちゃう
のかなと思ったけども、ついにコッペリオンの製作者を名乗る人物?
が登場し、再び女子高生同士の戦闘になる。


それにしても、もし今回の東北関東大震災並みの天災を東京が見舞わ
れたら、このマンガはマンガだからと言ってられないかもしれない。





1→よろしければクリックお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。

スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

会社を辞めるのは「あと1年待ちなさい」続職のススメ 石田淳
行動科学マネジメント研究所所長の石田淳氏の著作です。


「転職」「起業」に続く第3の選択肢として「続職」を推奨して
います。著者の石田氏もサラリーマンを辞めて独立された方で
あり、そのときの経験も交えながらあえて1年継続勤務する意味
を解説してくれます。


会社を辞める、という行動は手段であって目的ではありません。
会社を辞めることが目標ではありません。そこをはき違えると
苦労することになります。


戦略的な人生の生き方の重要性に気付くこと。


1年後の今日に結論を下す。結果として仕事を続けるという選択肢
もありです。


残された1年間という期間内でどれだけ自分を高めることができる
か、その手法が余すところなく伝えてくれます。





1→よろしければクリックお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。


テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法
就職しない生き方。とてもぐっとくる言葉です。最近フリーエー
ジェント社会の到来や貧乏はお金持ちといったマイクロ法人をす
すめる本ばかり読んでいるせいか、めちゃくちゃ独立したくなって
きました。


といっても独立起業するネタがないんですけど…。


この本では就職しない生き方を選択した10人の著名ネット人から
その手法や考え方がインタビュー形式で掲載されています。と、
言ってもほんとに就職してないのは堀江さんとひろゆきくらいだ
と思うな。


特に気になったのはまぐまぐを世に送り出した深水栄一郎さん。
まぐまぐを作った経緯、まぐまぐを辞めた経緯、現況や独立起業
についての考え方がインタビューされてますが、実はまぐまぐを
辞めた理由をぼくは知りませんでした。当時かなりびっくりした
ことを覚えていますし、それ以来まぐまぐを新規登録したことは
なかったと思います。


でも深水さんは独立してもいつも不安だそうです。これだけ成功
しているように見えてもやっぱり本人としては不安なところがあ
るんでしょう。それは本人にしかわかりません。


だからぼくも今の職場に不満だからやめるのではなく、「テン
ションの上がらないことに時間使ってる場合じゃねえ」ていう
思いで独立起業したいと思います。





1→よろしければクリックお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

打たれ強さの法則 岡本正善
この本ではメンタルトレーニングの手法が語られています。自分は
この著者のことを全く知らなかったのですが、ホームページで略歴
を見るとすごい人だということがわかります。


<以下ホームページより引用>
プロゴルファーやサッカー選手などのメンタルトレーニングを開始。
無名の新人ゴルファーが相次いで優勝して一躍注目を浴び、雑誌記
事などでひっぱりだこに。プロ野球ダイエーホークスのトレーナー
時代には、全試合に同行した2年とも、チームをリーグ優勝に導いた。
<以上引用終わり>


この本ではそのメンタルトレーニングの手法を惜しみなく提供して
くれています。


まずは深呼吸によってマイナスシステム化している潜在意識を変革し
自分のメンタルリズムにあわせて目標を達成することを目指すという
のが本書です。


詳しい手法は本書を読んでいただくとして、この本今日たまたま古本
屋で購入したのですが今の自分には必読の本だったと思います。


メンタルを改善し、目標を達成するぞ!





1→よろしければクリックお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。


テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

こう考えればうまくいく。日垣隆
なんでか知らないけど先日アマゾンで日垣隆さんの本を大量に
買いました。


ラクをしないと成果は出ないという本の文庫版を買ったから、
読みたくなった本が芋づる式に出てきたということのようだ。


その中の一冊がこれでした。


それにしても相変わらずの断定的な口調には多少辟易してし
まうのだが、そうだよなあと思うことは多い。


モノを売れない人に先はない、ネットによって情報量は増えた
が本当に欲しい情報は溢れていないといった主張には素直に
首肯する。


また賞味期限が半年の情報を集めても仕方がない、だからこそ
古典が重要ということだが、格差を論じるに読んでおくべき
古典を自分は読んでいない。


最近の本しか読んでいないのだから反貧困とかそんな本だけ
読んでわかった気になっている自分が恥ずかしい…。


毒はあるかもしれないけど今作は目から鱗が落ちる思いで読み
ふけりました。ほかの著作も読んでみます。





1→よろしければクリックお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。




テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。