自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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拝金 堀江貴文
さて、堀江元社長が始めて書いた小説っていうことで、話題の一冊です。

「やりたいことをやるんじゃなくて、やっちゃいけないことをしない。」主人公に対して、オッサンは言います。

その通り!と僕も思います。でも、成功するまでの話は序盤で終わり。後は上場してからの話が中心になります。そこらへんの話はぼくは正直言ってどうでも良かった。だから終盤のロケットの話が良かった。

実業家として非凡な方だと思うけど、最近読んだ新書に書かれてあることもどうにもチープな感じが否めない。これは嫉妬なんだろうか。でもロケットの話は面白い。ってことは最初に書いたやりたいことをしても儲からないっていうのは確かに真実なんだろうけど、それじゃ面白くない。ぼくはやっちゃいけないことをしないで儲けるよりもやりたいことを貫いて結果を出す方がいい。


ただ悲しいのは「やりたいことをやる」ことすらできていない自分に何も言う資格は無いってことだ。ここに書いたことは結果を出してからもう一度見返すことにしようと思う。





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まな板の上の鯉、正論を吐く 堀江貴文
先日、お話したように堀江元社長の本を2冊買ってましたので、もう1冊をご紹介します。

この本では、ビジネスについて、マネーについて、政治について、事件について、交遊術について、未来について一つ一つの質問に答えていくというスタイルの本です。
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格差の壁をぶっ壊す! 堀江貴文
堀江さんが復帰してからの著作はまだ読んでいませんでした。

でもツイッターで堀江さんをフォローしてから、読んでみようかなと思って今日は新書を2冊買いました。そのうちの一冊がまずこちら。

私自身は今の日本の閉塞感は世代間格差が最も大きいと思っています。自分の会社も大して働いていない管理職が高い給与をもらう一方、非正規社員は大変な薄給でそれでもがんばっています。これを打破すべく自分は自分の会社の給与体系の見直しを行いましたが、やはり団塊の世代の抵抗は激しいです。ですが最も激しく反対するのは自分と同じ30代の労組員です。

自分たちの給料の昇給には非常に敏感である一方、自分が非正規社員の待遇改善を行おうとすると、「非正規は本人に問題があって非正規なんだ」と堂々と言う人間もいます。だから非正規の社員たちの待遇改善にはお付き合い程度の意見しか言ってきません。だから私は本当に今の労働組合というものは嫌いです。

また地域格差には杉並区の手法がちょっとだけ触れられています。これは非常に参考になります。

それ以外の格差も大変興味深い解決手法が載っています。



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