自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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気になるニュースを知るためにこの本を読もう~大相撲八百長問題
久々にこの企画の登場です。ほんとは中東問題がやりたいのです
が、エジプトやチュニジアのこと書いた本って全然ないのよね。


さて、相撲協会の解散まで話が行ってしまいそうな状況ですが、
なんかみんな「八百長?そんなの知ってたよ」くらいの認識しか
なさげです。やくみつるさんとか石原都知事はそういう話をして
いますね。最初の報道ではとても厳しい意見が多かったですが、
ちょっと尻すぼみになりつつあるような…。


そんな中、ずっと前から「大相撲って八百長じゃね?」と指摘
していた方がいました。


「ヤバイ経済学」を書いたスティーブン・D・レヴィット教授
です。


この本はほんと経済学の本なんだろうか、と疑問に思うくらい
世俗のことを扱った本でして、ぼくは増補版で読んでました。
その中に7勝7敗の力士の勝率が異常すぎて、「これ八百長じゃ
ね?」という記事でした。確かに7割を超えていて平均すれば
5割になってもおかしくないのに7割もいくのは明らかに何らか
の意思が働いていると指摘されてました。


でも不思議と自分は腹が立ちません。なんでですかね。日本人
失格ですかね。実害が無いからでしょうか。皆さんはどう思わ
れるんでしょうか。


続編なんかでは最初の章は売春のことについてです。でもサブ
プライムを防げなかった経済学よりもこっちの方がはるかに
エキサイティングだし有益な気がしますね。





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気になるニュースを知るためにこの本を読もう~「米中間選挙」
今日、アメリカでは議会の中間選挙が行われました。


結果は下院では共和党が大勝、上院はかろうじて民主党が過半数を保持し、2001年以来のねじれ議会となりました。


オバマ大統領が大統領になる前に務めたイリノイ州の上院議席も共和党に奪われました。


また今回の選挙で話題となっていたのはいわゆる「茶会党(ティーパーティ)」と呼ばれる保守勢力です。彼らはオバマ大統領が進める大きな政府路線を批判し、小さな政府を主張しています。国民皆保険なんてのは真っ先にやり玉にあげられるでしょうね。共和党主流派も茶会党を無視することはできなくなると言われていますし、前回の大統領選で共和党の副大統領候補となったサラ・ペイリン氏も茶会党の公式メンバーではないものの連携する姿勢を画していません。でも茶会党には政策らしい政策はなさそうです。これは憂鬱な話ですが。


オバマ大統領の求心力が低下していく中で、次は2012年の大統領選が気になるところですが、ヒラリー・クリントンを副大統領に据えて2016年まではオバマ・クリントン体制で臨み、2016年にクリントン大統領の実現を目指すというのが、ありえそうなシナリオと考えられているようです。


また、今回の選挙では企業の元女性CEOが相次いで立候補してましたが、カリフォルニア州の上院議員に立候補したHPのフィオリーナ氏、カリフォルニア州の州知事に立候補したイーベイのホイットマン氏は相次いで落選したとのこと。特にホイットマン氏は自己資金で1億1900万ドルをつぎ込み、史上最高額を突破したとのこと。元々カリフォルニアは民主党の地盤であること、シュワルツネッガー知事が民主党の敵失によって当選していることを考えても厳しい選挙戦であったと思われます。


いずれにせよ、これからの政権運営はこう着します。今はそんなことしている場合じゃないんだけど、仕方ないですね。これからどうなるでしょうか。





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気になったニュース~「地球外生命体からの信号発見?」
先日も記事に書きましたが、最も生命が存在するに適した惑星が発見されたニュースがありました。その惑星から人工的なパルス信号が送られてきている可能性があることをオーストラリア・ウエストシドニー大学のラグバー博士が発表しました。

真偽のほどはわかりませんが、2年前から調査していたとのことなので、この間のニュースがきっかけになったわけではなさそうです。2年前から調査していたとのことなので。しかし、ちょっと出来過ぎた話のような気もします。

そういえば、ふとこういうことを書いていたらオカルト好きと思われちゃうかもしれませんが、決してそういうわけではないのであしからず…。

気になるニュースを知るためにこの本を読もう~「3万年前の人類がパンを作っていた」
今日のニュースで、3万年前の人類がじゃがいもに似た植物の根を石器ですりつぶした痕跡が見つかったそうで、そのころにパンが作られていたと報道されました。これまではイスラエルで見つかったもので2万年前が最古のものと言われてきたとのことです。

それと、再現して作ったパンはあまりおいしいものではなかったそうです。

3万年前というとネアンデルタール人が絶滅した時期と考えられており、また最古の壁画が見つかった時期とも言われています。そしてモンゴロイドがアメリカ大陸に渡ったころとも考えられています。

ネアンデルタール人は我々ホモサピエンスとは別系統と言われていますが、今年のサイエンスで別系統となってから再度遺伝子が混入した可能性があると発表されています。アフリカ現生人類にその痕跡はなく、中東に居住していた人類と遺伝子を比較したところ、そちらは痕跡が見つかったということのようです。

我々、ホモサピエンスの直接の祖先の化石は見つかっておらず、ミッシングリンクと呼ばれてきました。最近、今の人類は500~600万年前にチンパンジーの祖先から分かれたということが判明しつつあり、その時代の化石の研究が進んでいるようです。

ただここらへんはよくわからないとしか言えないようなのでもう少し研究が進むのを待つしかないようです。いずれにしてもパンを作っていたのはホモサピエンスだったのか、ネアンデルタール人なのかわかりませんが、昔教科書で習ったように狩猟・採集だけの食生活だけではなかったことは確かなように思います。




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気になるニュースを知るためにこの本を読もう~「生物多様性」
COP10、生物多様性条約第10回締約国会議が本日より開幕しました。

COP10と聞くと、ポスト京都議定書?あれ、でもこのあいだのスウェーデンの会議はCOP15じゃなかったっけ?
と思ってしまいますが、それとこれとは別。

今回名古屋で開催されているのは生物多様性について話し合っている会議です。

あ、ちょうど今報道ステーションでもやってるや。

この条約の3つの目的は(1)地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること、(2)生物資源を持続可能であるように利用すること、(3)遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分することとされています。

特に(3)の部分はこれから先企業の活動に多大な影響を及ぼすものと思われます。途上国から持ち出した動植物を利用した薬品については途上国に対して過去にさかのぼって利益配分すべき、と途上国は主張します。原産国に対しての利益配分を行うということ。

現実にはこの名古屋議定書以降が対象となるように先進国は主張しますが、原産国はさかのぼることを主張しています。医薬品会社にとっては大変な事態。

環境問題もそうでしたが(過去形)、この問題もそう簡単には解決しそうもありません。

今月末まで会議は続くようですので推移を見守りましょう。





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