自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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仕事するのにオフィスはいらない 佐々木俊尚
昨日のキュレーションの時代に引き続き、佐々木氏の代表作とも
言えるこの新書。


ノマドワーキングとサブタイトルにありますが、ノマドとは「遊
牧民」を指す言葉だそうです。どこでも仕事ができるよという主
張をするにはいい言葉ですが、本書ではそうした仕事のスタイル
というよりも新たな労働の在り方が提示されていると思います。


最近、ダニエル・ピンクの「フリーエージェント社会の到来」や
橘玲氏の「貧乏はお金持ち」の文庫版を読んだりこうしたフリー
ランス化が進んでいくと考えられています。ジャック・アタリ氏
もそうした主張をされているんですね知らなかった。


ただ誰でもフリーエージェントになれるわけではない。アテン
ションを保てる人、要は自己を律することができるということ
が重要とありますが当たり前か。フリーランスになったら自分
がやらなかったら誰も助けてくれるわけではないからね。


具体的なノマドワークのやり方についても触れられているので
そちらに興味がある人もどうぞ。






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キュレーションの時代 佐々木俊尚
久々の更新です。やっと決算も終わり安息の日々が戻りました。
それにしてもゴールデンウィークまともに休めるのは何年ぶり
だろう…。


さて今回は電子書籍の衝撃でもおなじみの佐々木氏の新たな著作
のご紹介です。


キュレーターとは一般的な訳では学芸員を指します。ですが最近
では「情報を司る存在」を意味する場合があります。


インターネットが普及して情報がこれだけ氾濫すると情報の真贋
を見極めることが必要となります。でも一つ一つの情報の真贋を
見極められることは非常に困難です。


そのためその道の専門家である人が「視座」を提供する、つまり
情報の真贋を見極めてもらうためにソーシャルネットワークが
さらに発展していくだろう、というのが本書の主張です。


確かに僕にとって小飼弾さんが紹介する本はよほどのことがない
限りすべて読みます。それも何の疑いもなく。


残念ながら自分にはとても理解不能な内容の本もありそうしたも
のまでは読み切れませんがそれでも「視座」を提供してもらって
いることは間違いありません。


既存のマスメディア・広告の消滅、そしてコンテンツが主導する
のではなくキュレーションが主導する世界。それが我々の未来と
なる。


これが佐々木氏の主張です。先日の岡田斗司夫氏の主張とも通じ
るものがあると思います。


そうした未来に挑戦するためには今からどんなキュレーターを
目指すかを明確に行動することが必要となるでしょう。






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