自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年7月の読書記録
先日始めた読書メーターでは1週間、1か月単位でコメントをまとめる機能があったみたいです。先月はこれまでに読んだ本も入っているので純粋に7月に読んだ本ではないんですが、せっかくなので記録しておきます。


2010年7月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:6610ページ

■会計天国
貢献利益のお話はとても参考になりました。会計は大切です。
読了日:07月30日 著者:竹内 謙礼 青木 寿幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7022495

■借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記
なかなか重い内容の本でした。ただ具体的にどうやって借金地獄から逃れたのかの記載はあまりありません。それについては他の本を読んでくださいということなんでしょう。ここらへんも著者のうまいところのように思う。
読了日:07月28日 著者:金森 重樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7000600

■大金持ちも驚いた105円という大金
ときどきぼくもせどります。でも売上月100万円というのは驚異的です。この本は人間やればできるという証のように思います。
読了日:07月26日 著者:吉本 康永
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6988713

■人生が変わる哲学の教室
なかなかの良書です。哲学と聞くと堅苦しい印象を受けますが、これは肩肘はらずに読めます。悩みが解消できるかもしれません。自分も最近悩むことが多かったので自分の進むべき方向性が見出せたと感じています。
読了日:07月25日 著者:小川 仁志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6967136

■ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア
この本はぜひ読むべき!もっと早く読むべきだった。Twitterの可能性(ビジネスに留まらず)が大変大きなものだということを実感できました。最近読む本は新書が多かったのでこれだけのボリュームの本を読むのは久々だったからちょっと時間がかかったけど。
読了日:07月25日 著者:シェル・イスラエル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6956283

■拝金
やりたいことをやったら儲からない、やっちゃいけないことをしないことが儲けるコツ、と前半の前半で書かれています。自分もその通りと思いますが、ぼくはやりたいことにこだわりたいです。
読了日:07月19日 著者:堀江 貴文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6881827

■アブストラクト化する世界経済(2020年までの価値の上がる資産、下がる資産)
アブストラクト、抽象的という意味のようですが、価値のあるものが売れず、価値の無いものが売れる、でもそれって売り手と買い手の情報格差が原因じゃないの?また日本に関する記述は具体的な根拠が希薄と思います。
読了日:07月18日 著者:菅下清廣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6872427

■まな板の上の鯉、正論を吐く (新書y)
果たしてこれは正論なんだろうか?と思うメッセージもある。ただこれを叩き台にして議論が深まっていけばいいと思う。
読了日:07月17日 著者:堀江 貴文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6860664

■「情報創造」の技術 (光文社新書)
情報は集めるだけではだめ。創造しないと!
読了日:07月14日 著者:三浦 展
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6827393

■日本経済「常識」の非常識
ガソリンが200円近くになったときのことを覚えていますか?そのときすわインフレがくる!と騒いでいましたが、そんな中「デフレは終わらない」という挑戦的なタイトルの本を上梓した上野泰也さんの著作です。結局あのときは原油価格の高騰は一時的なものであり、最終的にはデフレが続いています。この方の本はそのとき以来欠かさずチェックしてますが、日本人としてはこの本は必ず読んでおくべきと思います。
読了日:07月13日 著者:上野 泰也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6815595

■アトランティス・ミステリー (PHP新書)
アトランティス大陸。実在したかどうかで昔から論争がありますが、確たる場所は見つかっていません。果たしてこの大陸は本当にあったのか。この本は一つの「答え」を示してくれています。
読了日:07月12日 著者:庄子 大亮
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6801618

■Twitter使いこなし術 パワーユーザー100人の「技」を公開 (アスキー新書)
昔買ってたのを引っ張り出してきた。今日の選挙速報はtwitter使いこなそうと思ってたから。今さらながらハッシュタグの使い方わかったよ…。
読了日:07月11日 著者:根岸 智幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6789957

■格差の壁をぶっ壊す! (宝島社新書 311)
自分は世代間格差を一番何とかしたいと思っています。でも抵抗が激しいのは団塊の世代ではありません。既得権にしがみつこうとする同じ30代の労働組合員です。これが現実です。
読了日:07月11日 著者:堀江 貴文
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6787288

■たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する
モンティ・ホール問題。3つのドアの一つに当たりがあります。司会者はそのうちはずれのドアを開けて回答者にこう言います。「残りのドアは2つですが、あなたは最初の選択を変更しますか?」気になる方は本書をどうぞ。
読了日:07月11日 著者:レナード・ムロディナウ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6787030

■ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
ビジネスモデルについて書かれた本で、ピクト図解のお話よりも、ザ・プロフィットの現代日本版と言った方がいいかもしれない。
読了日:07月10日 著者:板橋 悟
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777422

■「お金」のシークレット―人生を変える“感情”と“お金”の法則
神田昌典さん監修ということで買いましたが内容は印象に残らない。こうした本は金持ち父さん貧乏父さんシリーズだけで十分。
読了日:07月10日 著者:デビッド・クルーガー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777270

■中小企業が再生できる8つのノウハウ
ビジネスモデル・資金調達・人材、中小企業が経営するために必要なノウハウが盛り込まれています。特にこれから起業しようという人は必読
読了日:07月10日 著者:忽那 憲治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777230

■図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術
さっきも書いたように自分は残念な人である。だからこそこの本を買って活用している。でも自分を変えることは本当に難しい。愚直にやることが必要だ。
読了日:07月10日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777198

■とことん人を育てる!旭化成アミダスのIT人材戦略
人材育成、とても難しいテーマだが、だからこそやりがいはある。この本では人材派遣を通じて社員の育成を実現する仕組みを構築している。
読了日:07月10日 著者:研修教育研究会
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777155

■残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)
はっきり言おう。自分はこの本で言うところの残念な人である。初めてやる仕事を行き当たりばったりでやっちゃうものだからミスが多い。残念な人はこの本を読むべきと思うが、そういう人こそがあまりこうした本を読まないだろうなと思う。
読了日:07月10日 著者:山崎将志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777133

■日本辺境論 (新潮新書)
日本人なら読んでおくべき1冊。ただチェンジするのは難しいでしょう。
読了日:07月10日 著者:内田 樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6777033

■日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
自給率論争はそろそろ終わりにしよう。どういった視点が必要なのかこの本はとても参考になります。
読了日:07月10日 著者:浅川 芳裕
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6776980

■禁欲と強欲 デフレ不況の考え方
無駄な消費を抑えて、という生き方が本当にいいことなのか、考えさせられる1冊です。
読了日:07月10日 著者:吉本 佳生,阪本 俊生
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6775841

■20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
常識を疑え!ということだ。
読了日:07月10日 著者:ティナ・シーリグ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6774929

■日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える (光文社新書)
税制や社会保障についてはこれまでの氏の著作でもよく語られているので目新しさはないが電波オークションは初出と思う。これはぜひやるべきでは。
読了日:07月10日 著者:高橋 洋一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6774479

■新書がベスト (ベスト新書)
やっぱ小飼弾さんの書く本はいい!新書のおすすめも載っているが自分が好きな本が載ってるとすごいうれしい。
読了日:07月10日 著者:小飼 弾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6774452

■11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
スノーボール(バフェットの自伝本)を読んだ人は読む必要なし。
読了日:07月10日 著者:田口智隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6774423


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。