自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
辺境生物探訪記 長沼毅・藤崎慎吾
帯の紹介はなかなか秀逸です。「科学界のインディ・ジョーンズとSF作家による極限対談」。

これご本人が脳科学者である茂木健一郎氏に付けられたあだなのよう。これ本人はどう思ってるんだろう。恥ずかしいんじゃないかな。

でもやってることは名前負けしてません。南極や砂漠、海底、地下といった極限状態で微生物の研究をされている方です。

最初の章はお酒についてで、これは大丈夫かなとちょっと後悔しかかりましたけど、最後の宇宙に生物はいるかどうか、というお話は大変面白かったです。生物火星起源説。いいじゃないですか。




1→よろしければクリックお願いします。



にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。