自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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奇跡のリンゴ 絶対不可能を覆した農家木村秋則の記録 石川拓治著
今日はお昼に更新したので、記事を書くのやめておこうと思ってましたが、前から読みたかった奇跡のリンゴをやっと読んであまりに衝撃的だったので更新しちゃいます。
僕は西原理恵子のファンで昔からほぼ全てのマンガを買って読んでいますが、初期のころに自然農法の福岡正信氏(故人)に会いに行ったマンガがとても印象に残っていました。

農薬も肥料も使わない自然農法によって蘇ったはげやま。泥団子というものを使っていたということを書いていて、農薬も肥料もいらないならみんなそうすればいいのに・・・と子供ながらに思ったことを記憶しています。

実際には肥料や農薬も少量は使っていたそうですが、それでもそのときの衝撃は忘れられません。

話がそれました。

この本では青森の農家である木村秋則さんがどうやって無農薬でリンゴを実せていくかその艱難辛苦の道のりを記録しています。

8年間ほとんど実らなかったリンゴ。一度は死のうと決意した木村さんがどうやって無農薬でのリンゴ栽培を実現したか。ぜひ読んでいただきたいと思います。

今日紹介したBIGでもそうですが、諦めない、ということは大切なことだと実感します。

でも自分の信念のために食うものにも困る(1980年代というバブル前夜の頃での話です!)という状況にありながらも、目的を達成したことは本当に頭が下がります。

松下幸之助翁も「失敗したからとそこで諦めるから失敗になる」とおっしゃられているはずですが、自分も諦めないということを常に戒めていきたいと思います。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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