自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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電線一本で世界を救う 山下博
帯のコメント「オーディオマニアが排ガスの有害物質を削減!」

昨日新書コーナーで新書を物色していた私は最初この本には全く食指が動きませんでした。まあよくある環境本なんだろうな、という単純な反応を示しておりました。

しかし、ちょっと手を滑らせて、この本を落としてしまい帯の裏が見えたときにすぐこの本を買おうとレジに向かいました。そこには「銀の電線を自動車のアース配線に応用したら、窒素化合物などの排ガスの有害物質除去ができた」と書かれていたのです。

んん!?

「銀の電線?」

普通、電線は銅でできているはずです。それくらいの知識はありましたが、銀で電線を作るというのは初めて聞きました。しかもそれで有害物質の除去ができる?

ちょうど銀への投資を考えていた自分はもしこれが爆発的に普及するとしたら、銀の価格はとんでもないことになるんじゃないか、と邪な考えをもとにどういうことなのかを確認するために中身を読み進めました。

結論としては「これによって銀の価格が爆発的に上昇することはたぶんない。でもこの技術は本当に世界を救うことになるかもしれない」と考えました。

著者もあとがきでこうおっしゃってます。「一本の電線で世界を救う、はったりにしか聞こえないであろうこの言葉を自信を持って宣言したい。」

この銀の電線。新車だろうが中古車だろうが関係なく、しかも大がかりな費用負担もない。新興国にこそ必要な技術です。

詳しくはぜひ買って読んでみてください。機会があれば自分も改造しようと思います。




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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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