自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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気になるニュースを知るためにこの本を読もう~「日経サイエンス201011月号」
先日、最も生命に適した惑星が発見されたとニュースになりました。

系外惑星の発見は非常に難しく、恒星食なんかを利用して見つけるようです。それはそうです。自分では光らないんですから。

生命にとって必要なのは液体の水と大気の存在です。今回発見された惑星はいずれも保持している可能性が高いそうで、生命が存在する可能性もありそうとのこと。

ただこの星は常に同じ面を恒星に向けているため、「昼側」はおそらくどろどろに溶けた状態だろうと考えられています。それでも可能性はゼロではありません。

地球が必ずしも生命の存在に最適なわけではないこと、また極限状態でも生存している菌の存在が見つかっており、他の惑星でも生命が存在するだろうことは間違いない、と主張する科学者もいます。

先日、ご紹介した辺境生物探訪記でも、火星生命起源説なんかが紹介されていて、このテーマは自分としても非常に興味深いものです。

また近日中に書評を書きたいと思いますが、まだ科学で解けない13の謎、という本の中にもこの話題があります。このテーマは実生活にはほとんど関係ないけど、すっごく興味があります。ぜひぜひ。




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