自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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もう不満は言わない ウィル・ボウエン
今日もずーっと読むことができていなかった本です。もうちょっと最近の本を紹介したいですが、もう少しおつきあいください。

この本は21日間ですべてがうまくいく法、というサブタイトルがついています。
この本では不平・不満・悪口を一切言わないで21日間過ごしてみよう、そうすればいいことがたくさん起こるよ、と著者はおっしゃってます。

ぼくもできるだけポジティブシンキングを心がけていますが、それでも不平不満をまったく言わない日というのはないでしょう。

確かに人の悪口は話として盛り上がることが多いかもしれませんが、そういう人たちと付き合うこと自体が自分をネガティブにしていくことがやはり多いかなと思います。

この本の中では不治の病に侵されながら、不満を口にしないことで半年の命と言われていた人たちが2年以上も生存した実例がのっています。

またとても気に入ったのは、幸せだったらクラクションを鳴らしてくださいという逸話。

このくだりはとても感動しました。ぜひこの部分だけでも一読してほしいなと思います。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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