自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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気になるニュースを知るためにこの本を読もう~「3万年前の人類がパンを作っていた」
今日のニュースで、3万年前の人類がじゃがいもに似た植物の根を石器ですりつぶした痕跡が見つかったそうで、そのころにパンが作られていたと報道されました。これまではイスラエルで見つかったもので2万年前が最古のものと言われてきたとのことです。

それと、再現して作ったパンはあまりおいしいものではなかったそうです。

3万年前というとネアンデルタール人が絶滅した時期と考えられており、また最古の壁画が見つかった時期とも言われています。そしてモンゴロイドがアメリカ大陸に渡ったころとも考えられています。

ネアンデルタール人は我々ホモサピエンスとは別系統と言われていますが、今年のサイエンスで別系統となってから再度遺伝子が混入した可能性があると発表されています。アフリカ現生人類にその痕跡はなく、中東に居住していた人類と遺伝子を比較したところ、そちらは痕跡が見つかったということのようです。

我々、ホモサピエンスの直接の祖先の化石は見つかっておらず、ミッシングリンクと呼ばれてきました。最近、今の人類は500~600万年前にチンパンジーの祖先から分かれたということが判明しつつあり、その時代の化石の研究が進んでいるようです。

ただここらへんはよくわからないとしか言えないようなのでもう少し研究が進むのを待つしかないようです。いずれにしてもパンを作っていたのはホモサピエンスだったのか、ネアンデルタール人なのかわかりませんが、昔教科書で習ったように狩猟・採集だけの食生活だけではなかったことは確かなように思います。




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