自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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すべての男は消耗品である vol.10 村上龍著
大学生のころ、ぼくは村上龍の本をむさぼるようにして読んでました。特に愛と幻想のファシズムは今でも最高の一冊と思っています。

今回は村上龍氏のエッセイ集であるすべての男は消耗品であるの最新刊を紹介したいと思います。
特に今回は昨年9月に始まったリーマンショックからの世界的大不況、雇用切り、パンデミック、医療問題と話題は盛りだくさんでした。

また医療現場に携わる人の現場の声から悲惨さはよく伝わってきました。

現在アメリカでは国民皆保険が議論されていますが、ひょっとしたら将来の日本の姿を先取りしているかもしれません。健康保険組合は軒並み赤字である今、未来永劫今の制度を維持できるかわからない、そのときには今のアメリカの姿が将来日本で起きてもおかしくはありません。

お金持ちのための会員制クリニック、または外国に行かないと外科手術ができない、本当にそんな未来が来るかもしれません。

そうならないよう政治から目を離さないようにしていきたいと思います。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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