自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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気になるニュースを知るためにこの本を読もう~「米中間選挙」
今日、アメリカでは議会の中間選挙が行われました。


結果は下院では共和党が大勝、上院はかろうじて民主党が過半数を保持し、2001年以来のねじれ議会となりました。


オバマ大統領が大統領になる前に務めたイリノイ州の上院議席も共和党に奪われました。


また今回の選挙で話題となっていたのはいわゆる「茶会党(ティーパーティ)」と呼ばれる保守勢力です。彼らはオバマ大統領が進める大きな政府路線を批判し、小さな政府を主張しています。国民皆保険なんてのは真っ先にやり玉にあげられるでしょうね。共和党主流派も茶会党を無視することはできなくなると言われていますし、前回の大統領選で共和党の副大統領候補となったサラ・ペイリン氏も茶会党の公式メンバーではないものの連携する姿勢を画していません。でも茶会党には政策らしい政策はなさそうです。これは憂鬱な話ですが。


オバマ大統領の求心力が低下していく中で、次は2012年の大統領選が気になるところですが、ヒラリー・クリントンを副大統領に据えて2016年まではオバマ・クリントン体制で臨み、2016年にクリントン大統領の実現を目指すというのが、ありえそうなシナリオと考えられているようです。


また、今回の選挙では企業の元女性CEOが相次いで立候補してましたが、カリフォルニア州の上院議員に立候補したHPのフィオリーナ氏、カリフォルニア州の州知事に立候補したイーベイのホイットマン氏は相次いで落選したとのこと。特にホイットマン氏は自己資金で1億1900万ドルをつぎ込み、史上最高額を突破したとのこと。元々カリフォルニアは民主党の地盤であること、シュワルツネッガー知事が民主党の敵失によって当選していることを考えても厳しい選挙戦であったと思われます。


いずれにせよ、これからの政権運営はこう着します。今はそんなことしている場合じゃないんだけど、仕方ないですね。これからどうなるでしょうか。





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