自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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傷だらけの店長 伊達雅彦
本屋さんに憧れていたころもありました。

大学卒業する際にも説明会に行ったり、バイトの募集でも気になってみていました。でも最終的にはバイトもせず、今の職業も全く関係ない仕事につきました。

はなから、作家だの編集者だのはあきらめており、それでも本に携わりたいと思う一方、踏み切れない自分がいました。


この本では一般の書店の店長さんがぼろぼろになりながらも、書店員として悪戦苦闘する日々が描かれています。


壮絶な日々、と表現するのが適切でしょう。これほどまでに大変な仕事だったとは、この時点で自分には書店員になる資格はないと思いました。


万引き、アルバイトの反抗、ノルマ、そして大型書店の進出…。最終的には閉店まで追い込まれ、店長は書店員を辞める決意をします。そこに至るまでの葛藤はぜひ読んでいただきたい。


アマゾンなんかで買ってる場合じゃない、地元の本屋さんを大事にしましょう。無くなってから困るのは自分ですから。全ての本好きに読んでほしいとおもいます。





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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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