自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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労働問題に関する考え
先日、湯浅誠さんに関して検索してたら、あらら、いろいろ黒い噂がありますね…。


年越し派遣村の収支は明らかにした方がいいでしょうね。


また、連合を擁護する発言もあるなど、自分とは立ち位置は少々違うようでした。


私は、「非正規雇用者こそ、労働組合が団結して解決しなければならない問題なのに、相も変わらず、
ベースアップだの、定期昇給だの、既得権の保護を訴える既存の労働組合はもはや時代錯誤も甚だしく
今、主張すべきことは同一労働同一賃金の実現、正規雇用者への解雇規制・賃金の下方硬直性の解消、
である」と考えます。


富士通の成果主義の崩壊を内部から告発した城繁幸氏と同じ主張です。そうした主張にも反論がある
ことは重々理解しておりますが、中高年をクビにしなさいというつもりは毛頭ありません。やり方
一つで、一人雇用を増やすことはできるんじゃないでしょうか。


長い目で見る、という視点がなく、本当に短期間で使えないと判断される若者もかわいそうだと感じ
ます。


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