自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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和解する脳 池谷裕二×鈴木仁志 脳科学
脳は深いです。


池谷先生の本は面白いのでよく読んでます。今回の作品は脳科学
と法律のコラボレーションです。


今回のお話で一番へーっと思ったのは「かくれんぼと紛争」という
パラグラフ。


3歳児はかくれんぼができません。10数えて探してみると隠れ
ないでその場で目を閉じている。自分が見えなければ相手も見え
ないと思ってしまう。いわゆる他者視点ができない。これができ
るようになるのは4歳からのようです。


これと同じように他者視点で見られないことが紛争が多発する
とも言えます。そうした社会であってほしい。


それから、前にも取り上げた現在の科学で解決できない13の謎
でも取り上げられていた人間の自由意思というものは存在しない
というお話。自分が決めたと思っていることが実は意識が追認
しているというのが現実の脳の働きのようです。


脳というのはまだまだ解明されていないことが多いですが、この
池谷さんの本は面白くてためになります。おすすめです。





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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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