自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気になるニュースを知るためにこの本を読もう~大相撲八百長問題
久々にこの企画の登場です。ほんとは中東問題がやりたいのです
が、エジプトやチュニジアのこと書いた本って全然ないのよね。


さて、相撲協会の解散まで話が行ってしまいそうな状況ですが、
なんかみんな「八百長?そんなの知ってたよ」くらいの認識しか
なさげです。やくみつるさんとか石原都知事はそういう話をして
いますね。最初の報道ではとても厳しい意見が多かったですが、
ちょっと尻すぼみになりつつあるような…。


そんな中、ずっと前から「大相撲って八百長じゃね?」と指摘
していた方がいました。


「ヤバイ経済学」を書いたスティーブン・D・レヴィット教授
です。


この本はほんと経済学の本なんだろうか、と疑問に思うくらい
世俗のことを扱った本でして、ぼくは増補版で読んでました。
その中に7勝7敗の力士の勝率が異常すぎて、「これ八百長じゃ
ね?」という記事でした。確かに7割を超えていて平均すれば
5割になってもおかしくないのに7割もいくのは明らかに何らか
の意思が働いていると指摘されてました。


でも不思議と自分は腹が立ちません。なんでですかね。日本人
失格ですかね。実害が無いからでしょうか。皆さんはどう思わ
れるんでしょうか。


続編なんかでは最初の章は売春のことについてです。でもサブ
プライムを防げなかった経済学よりもこっちの方がはるかに
エキサイティングだし有益な気がしますね。





1→よろしければクリックお願いします。


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村→よろしければクリックお願いします。


テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。