自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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生命はなぜ生まれたのか 高井研
自分にとっては最近アツイテーマ「生命」。今日は我々生物の
共通祖先とは一体どのような生命だったのか、その真理に最も
近づいている著者が語ります。


以下アマゾンの内容紹介より

オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億
年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破っ
たマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出す
エネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球
最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。
光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を
築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。そ
の真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面
から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。

以上引用終わり


で、こういう紹介するととってもお堅い本と思われちゃうかもし
れないけど、かなり軽いタッチで書かれているのでかなり引き込
まれると思います。


「微生物学者は何か変な菌がいるぅいるぅみたいな研究ばかりで~」


こんな文です。ちょっと肩の力抜けます。


ただ内容はかなりハイレベルなので理解できるかは微妙かもしれ
ないですが、今日この分野はかなりアツイと思うのでぜひ一読
されることをお勧めします。





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テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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