自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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コハダは大トロよりなぜ儲かるのか 林總
餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるのか、美容院と1,000円カットではどちらが
儲かるかの続編です。
このシリーズは会計のセンスが問われますが、とても勉強になります。タイトルにある
コハダは大トロよりなぜ儲かるのか、答えは本書を読んでいただくとして、やはり問題
の本質は「キャッシュ」であるということが言えます。

売上がいくら増えようと売掛金が回収できなかったり、在庫のありかたを間違えると
キャッシュは増えるどころかどんどん減っていきます。

この本にも書いてあるように会計上の利益はいくらでも操作できます(同時にどこかに
矛盾点が出てきますが)。でもキャッシュフローは嘘をつきません。

会社を存続させるために重要なのはそこにあります。

それから、現場を見るということがいかに重要か、という点もこの本で学べます。

でも、やはり実践が必要です。机上の論理と言われないようしっかり現場に目を向けて
いきたいと思います。


テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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