自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プロの残業術 長野慶太
客に謝るな、部下は育てるな取り替えろで有名な長野さんの仕事術の本です。けっこう衝撃的です。
この本は結構極端なことが書いているので痛快である一方、それはいくらなんでもまずいんじゃないの?と思うことも多くあります。

今回の本の中では簡単に言うとルーチンワークは時間内に、そうではない自分を高める仕事は時間外にということが書かれてあります。書類も鍵のかかってないところに保管されているものはどんどん読め、一番驚いたのは上司の転勤で荷物が送られてきた中身まで見てしまうという徹底ぶり。さすがにそれはやりすぎでは?と思います。

ただ僕自身もすでに管理職であることから残業代はほぼ出ないけど、残業するのは嫌いではありません。まあ強制されるのは嫌ですが。でも自分の体を壊してまではやる必要はないと思います。この本でも最後にそれが書いてあります。

でもまだまだ自分は甘いな、と思いました。残業したくてもできない人もいる。まだ自分は幸せです。残業代がなくても平日や土日に残業で補えるから。それができなくなる前までは突っ走りたいと思います。


テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。