自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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新しい資本主義 原丈人
今日は半年前に刊行された本ですが、個人的に一番注目している原丈人さんの新書を紹介したいと思います。
この方は最初考古学者を目指していたのが、29歳で起業し、ベンチャーキャピタリストとしていくつもの企業を育てた経験があります。

21世紀の国富論という本を刊行されていますが、この本はその内容にプラスアルファしたものです。

さて、みなさんはパソコンというツールが職場から無くなる光景が想像できるでしょうか?

もちろんパソコンを使わない仕事もありますが、この方はパソコンというツールはもうすぐ無くなると主張されています。難しい技術の話はわからないですがそうした技術を持つ企業も育成しているとのことです。

また、スピルリナプロジェクト、新興国には最初から最先端のテクノロジーを、と主張し、実際に活動されています。

未来は誰にもわかりません。だけど創造することはできます。ぜひこの方の本を読んで未来に思いを馳せてほしいな、と思います。


テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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