自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
松下幸之助が直接語りかける人生で大切なこと
今日は松下幸之助翁の講話集を紹介します。
自分は松下幸之助翁がここまで大人物とは全然思っていませんでした。元々機械とかは苦手なたちなので、旧松下電工(現パナソニック)も大企業だな、くらいにしか思っていなかったです。

でも改めて経営についての本を読み進めるうちに、この方の考え方は大変貴重なものだと実感しました。

この本はコンビニでたまたま買った本なのですが、正直1,000円でこれだけの内容が読めるとは到底思えず、出張帰りの飛行機の中で手持無沙汰なのがやだっただけで仕方なく買ったものだったのです。ですが大当たりです。

いまさらこんなことを書くのは気恥ずかしいですが、いいものはやはりいいのだ、ということでぜひみなさんにも読んでもらいたいなと思います。

一つだけエピソードを紹介するとある社長さんが経営がうまくいかないことを相談したとき「赤い小便が出ないうちは苦労したとは言わないのでは」と指摘し、その社長さんは大いに発奮し、経営を立て直したそうです。

僕自身も僕の周りも大変だ大変だというだけで、誰も血尿なんて出ている人はいないでしょう。そこまで悩まないうちに努力することを放棄していては物事はうまく進まないでしょう。

いい本に巡り合えたと思います。いまさら何言ってんだ、と思われるでしょうが、これから松下氏の考え方をもっともっと吸収したいと思います。




1→よろしければクリックお願いします。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。