自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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株・投資信託、いま損を抱えている人の投資の処方箋
今日は投資本です。自分も6年前から株をやってますが、とんでもない含み損を抱えています。そこでまさにどんぴしゃのタイトルの本です。

株・投資信託、いま損を抱えている人の投資の処方箋

中桐啓貴著

この著者は個人の資産運用に助言するガイア株式会社の代表です。

すでに今は景気回復期待から、実態経済の回復も感じられないまま日経平均は約7000円から10000円超えという40%超上昇しました。

ぼくも年初来からでいくと大体30%くらい資産が回復しましたが、それまでの含み損が巨大すぎて今だにマイナスから抜け出せません。

でも、この本のオビに書いているように「売るにも売れない、買うにも買えない」という状況の中で、景気と株価の回復に自信が持てないという人は大勢いると思います。ぼくもそうです。

その中で本書は大変参考になると思います。特に第7章と第8章は必見です。

ぼくは、国よりもセクター選び、ピーターリンチがいみじくも語ったように地味な地方銘柄を探す、これからどの銘柄が伸びるのか、この部分は改めて参考にしたいと思っています。

私のようにまだまだ含み損という方もいらっしゃると思いますが、まさに今が株の割合を増やすべきとき、ということをしっかり頭に入れとこうと思います。


テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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