自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アトランティス・ミステリー 庄子大亮
これまで様々な論争を呼んできた「アトランティスは実在したか」という命題。大西洋に沈んだ、とかいろいろ騒がれてきました。

この本では数々の説を検証しつつ、プラトンが何を語りたかったのか、を解き明かしていく本です。
この本の副題はプラトンは何を伝えたかったのか、ということです。大西洋やミノア文明、果ては南極大陸までアトランティスはここにあった、という話は事欠きませんが、この著書の帯で「プラトンの嘘を見破る!」という刺激的なことが書いてますが、そもそもプラトンはわざわざこのアトランティスを「真実の話」と前置きして書いています。さて、アトランティスは実際にあったのでしょうか…。

本の内容もさることながら、この本を書いたのが自分よりも年下の方だった、ということに驚愕。昔甲子園に出ている選手がいつのころからか自分よりも年下になったときよりもショックが大きかったかも…。



1→よろしければクリックお願いします。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。