自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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世界のマネーは東へ動き出した  菅下清廣
投資本のダイヤモンドザイによく出てくる方ですが、近作では来年以降のマネーの動きを予想しています。

この本では2010年に相場は二番底を迎えるとはっきり言いきっていらっしゃいます。というより、デフレと円高で大不況を迎えるとのことです。
確かに今年は株価は大幅に上昇しました。自分も資産が半減していたのが、なんとか投資元本にだいぶ近づいてきてます。このまま上昇してほしいところですが、そうはいかないよ、ということが触れられています。

今は史上空前の金融相場、金融緩和でカンフル剤で上がっているだけで、長続きしない。中央銀行トップの発言に注目、と納得できる話が出てます。

また自分も注意深くいろいろなアナリストのコメントを読み込んでいくと、株価の上昇は夏前まで、という論調も多くなっているのがわかります。ぼくも短期狙いの株は1月には手じまいするつもりです。

投資は何が起こるかわかりません。先読みする力が必要です。だからこそ、努力することが必要だと思います。

この本も一つの考え方として読まれることをお勧めします。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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