自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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世界でもっとも阿呆な旅 安居良基
今日はちょっと趣向を変えて、旅のお話を。

この本を書いた著者は大学時代から世界の珍地名の旅を続けてついに本を書いてしまった方です。
学校の地理の時間、誰しもが一度は見たことがあるであろう、エロマンガ島、スケベニンゲンといった珍地名。この方は大学時代から珍地名制覇を目指して旅を続け、社会人になってからも有給をすべてつぎこんでいるという奇特な?方です。

ほかにもキンタマーニ(インドネシア)、ハゲ(韓国)、チンポー湖(中国)といった世界の珍地名、ヤリキレナイ川、向津久(むかつく)、及位(のぞき)、珍小島(ちんこじま)といった日本の珍地名も回っていらっしゃいます。しかし世界の珍地名は現地語なわけだからありえるけど、鼻毛橋とか星の糞なんて地名が日本にもあると思うとそこに住んでいる人は気の毒な気もしてきます(逆に失礼かな)。

こうした珍地名の旅をしてみたい方、ガイドブックとしての役割も本書は果たしてますのでぜひご一読してみてください。

たまにはこういう肩の力を抜いたのもいいですね。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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