自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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自分は評価されていないと思ったら読む本 小笹芳央
自分は評価されているのか、されていないのか。やはり誰しも気になると思います。この本の帯に書いてますが、ひとつでも当てはまればあなたは「評価されない」ままだとのこと。

・今の職場では能力を出し切っていないと思う。

・今の仕事が自分には向いていないと感じる。

・自分は不運だ。

・この会社ではもう成長の余地がないと思う。

・本を読んだり講演会に行けば自分が磨けると思う。

・自分を高く買ってくれる会社を探したい。

・どうせ、という口癖がある。

さて、あなたは当てはまるものがありますか?
ぼくも2つほど当てはまっています。そして転職に至りました。今のところ失敗とは全然思ってないし後悔もしてません。でも、特に「この会社ではもう成長の余地がない」ということがぼくにとって転職した最大の理由と考えていたので本書を読んでショックを受けました。特にぐっときた言葉は「仕事の報酬は仕事」という一言、なるほど!と思いました。お金で返ってくるわけではなく、もっと高度な難しい仕事を任されていく。

それと完璧なビジネスパーソンなんて存在しないこと、本当に公平な人事評価は存在しないこと、ほかにも様々な評価に関することが書かれています。気になった方はぜひ。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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