自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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任天堂 驚きを生む方程式 井上理
本日も投資のお話です。

日本が世界に誇る産業は何も車だけではありません。

任天堂、言わずと知れたゲーム業界の雄です。

ウォーレン・バフェットがもし日本に生まれていたら、日本のどの企業に投資していたでしょうか。そういうことを考えたときにぼくが思い浮かんだのはトヨタでもNTTでもありません。任天堂が思い浮かびました。

ちょうどそのころは任天堂の今の株価は6万円を超えており初期投資額が600万円を超えるという個人投資家泣かせの銘柄でありました。とても買えません。

また業績に浮き沈みがあり安定しているとは言えません。これはバフェットの投資条件には合うものではありません。

でも、です。

それでもぼくは任天堂を買いたいと思います。そのために本書を購入して、任天堂という企業のすごさを体感してみようと思いました。

DSやWiiの投入で再びゲーム業界のトップに復活してきた任天堂。でも今はアップルのiphoneがアプリで新しいビジネスを展開しています。果たしてソフトを数千円出して購入してもらうというビジネスモデルは通用するのかが不安でした。

でも、任天堂はソニーやマイクロソフトが大容量、高性能を追及する中、wiiで新しいゲームの可能性を開拓し成功を収めています。そして重要なことはあくまでも娯楽産業に徹しつつも社会的なインフラにDSやwiiがなる可能性があるということです。そうしたものを任天堂自体は開発するとは言ってませんが、荒唐無稽な話ではないと思っています。

それ以上に娯楽という分野に対する任天堂の岩田社長や宮本専務の真摯さ。私は買いだと思いました。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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