自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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目のつけどころが悪ければ、論理力も地頭力も、何の役にも立ちません。山田真哉
女子大生会計士の事件簿、さおだけや~、食い逃げ~等で有名な山田さんの着眼点に関する本で、今回は会計とは全く異質の内容です。
山田真哉さんと言えば女子大生会計士の事件簿やさおだけやはなぜつぶれないのか、そして食い逃げされてもバイトは雇うな、からの食い逃げされてもバイトは雇うな、なんて大間違いという大どんでん返しタイトル。食い逃げ、のときは本当にやられた~!と思いました。

ただ食い逃げ~は内容忘れてしまいました。タイトルがインパクト強すぎたんですかね。今回の本では目の付けどころ、アイディアのひらめき、について書かれています。

黒十字アイディア法、硬派と軟派、総論と各論で、アイディアをクロスする手法です。女子大生会計士の事件簿というタイトルも、会計士日記(総論・硬派)、女子大生会計士日記(総論・軟派)、会計士1年目の日記(各論・硬派)、から女子大生会計士の事件簿(各論・軟派)というタイトルが生まれたそうです。これは使えそう!

ほかにも目の付けどころ満載です。ぜひ。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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