自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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ブレイクスルーの科学者たち 竹内薫
はー、決算処理も山を超えました。次は決算参考書類の作成ですわ。

さて、今日紹介するこの親書では科学者のみなさんがどういった手法でブレイクスルーしているのか、明らかにしています。

・皮膚は脳である。

・粘菌には知性がある。

・肝硬変が治る。

・火山のマグマを透視する。

結構、わくわくする内容じゃないですか?
特に粘菌は単細胞の生き物(動物とも植物とも言えない)なんですが、単細胞生物にかかわらず、時には数メートルにもの大きさになるそうです。

その粘菌は迷路を最短でクリアできることから、粘菌にも知性がある、という説になったとのこと。このお話は確かイグノーベル賞でも表彰されていたと思います。

あと、皮膚は脳である、という学説もとても興味深いものでした。たとえば、「殺気」。通常なら気のせいで済まされそうですが、皮膚にも電気が流れており、それが皮膚同士で共鳴あしあうのでは、という考え方もできるそうです。

そのほか、本当に面白い内容なので科学好きもあまりそうでない人も肩肘はらずに読んでみることをおすすめします。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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