自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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科学者の9割は地球温暖化CO2犯人説はウソだと知っている 丸山茂徳
今年はポスト京都議定書となる今後の方針が出ると言われていたCOP15がスウェーデンで開催されました。しかしそれと同時にIPCCの報告書にあるヒマラヤ山脈の氷河は2035年には消失するとかいろいろと捏造疑惑も出てきて、結局COP15では何も決まりませんでした。

これは先進国、特に欧州主導のやり方に他の先進国や新興国が追随することを拒んだともいえると思いますが、転機だったかもしれません。

はとぽっぽ総理は2050年までに25%二酸化炭素の排出量を削減すると宣言してしまいましたが、それを推進することが本当に正しいのか疑問に思っていました。

少し古いですが、そんな中このタイトルの本書を見つけたので読んでみました。
前にと学会会長の山本さんが書いた環境問題のウソのウソを読んでいたので、大気中の二酸化炭素が増加していることは間違いないが、それが温暖化につながるかどうかはわからない、ということが現時点で最も現実的な判断と感じていましたが、この本を読んでさらに確信を持ちました。地球温暖化自体はやはり何らかの意図をもって作り上げられたことだということを。

ただ脱石油社会を目指すことはやはり必要と思っていますし、何から何まで全部否定するものではありません。ただ排出量取引を大々的にやることには反対の立場を取ろうと思っています。

実際、京都議定書を守ろうと思うと当時の高い価格であれば2兆円ほど必要だった(地域振興券と同じ額ですね)ことを考えると本当に京都議定書を守ることが必要なのかということはもう一度考えるべきかもしれません。

しかしながら、本書の後半はなぜか世界統一の世界を作るべきとか、なぜか政治の話になっているのが良くわからないところで、後半はほとんど飛ばしました。そんなところですか。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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