自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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ワークライフ「アンバランス」の仕事力 田島弓子
仕事=人生だっていいじゃないか。

この本のサブタイトルです。

みなさんは働きマンというマンガをご存知でしょうか。そのマンガの主人公の有名なセリフ、部下が「仕事だけの人生なんてまっぴらだ」とのたまえば、「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」。

この言葉に触発された人も多いのではないでしょうか。この本の著者はまさに地で行ってる感じです。
とにかく、仕事にはまれ、っていう本なんですが、それ以上にどうやって相手に自分の考えややり方を伝えるのか、具体的に記載されています。自分自身の備忘録として残しておきます。

1.まず自分が伝えたいことを整理する。

2.それを全部ドラフトとして書き出す。

3.ドラフトを受け取る相手の立場にたち読み返し、必要な修正や追加を行う。

4.立場や状況の異なる複数名に発信する場合は相手の数だけ3を繰り返す。

5.メールの場合はメールの基本作法を加える。

6・相手にアクションを起こしてもらうためには「何をいつまでに」などの依頼事項が明確になっていることを確認する。

7.依頼事項は、ビジネスライクな箇条書きで表現すると、伝えたいことがはっきり伝えられ、かつ言い回しに気を遣う必要がないので便利。

8.ドラフトはわざと時間を空けて、読み返すこと。

わかっちゃいるが、なかなかできないこと。忘れるな、自分。

ワークライフアンバランスなことは全然書いてませんが、それは実際に読んでみてください。



1→よろしければクリックお願いします。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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