自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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民主党政治の正体 渡辺喜美
もうすぐ、参院選ですねー。うちの会社にも自民党・民主党の人たちが挨拶にくるようになりました。今度の参院選は民主党が単独過半数を取れるかどうかで今後の日本の行く末が決まってくるわけです。

本日は自民党を離党し、民主党にも与しないみんなの党代表渡辺喜美さんの本をご紹介します。
みんなの党、泡沫と見られがちだけど、立ち上がれ日本、マスゾエさんの新党改革?(党名すら忘れた)と比べたら、その存在感は圧倒的と思っています。

イギリスですら2大政党制が崩壊しつつある中、第3極としての存在感は増していくでしょう。

と、べたぼめしてしまいましたが、みんなの党の主張は「官僚依存からの脱却」これに尽きます。今の民主党は郵政の社長に大物財務官僚OBを起用したように官僚支配から抜け出す気は全くないと言っていいでしょう。そもそも労働組合が支配する民主党に今の難局が乗り切れるとは思えません。実際、普天間はあれだけ迷走したあげく、当初案に戻りましたし、上述したように大物官僚OBの起用、郵政民営化の後退、高速無料化の棚上げ。いくらでもあげられます。子ども手当にだまされてはいけません。そのお金は将来その子どもたちが返さなくてはならないお金となるはずです。

だからと言って、今の守旧派が牛耳る自民党にも期待ができない。河野太郎さんや石破さんが総裁にならないとだめでしょう。

そうなると自然と目が行くのは、自民党の公認がもらえない高齢者の集まりとなった立ち上がれ日本、誰もついていかないますぞえさんではなく、みんなの党と思っています。

本の内容は官僚依存の脱却と日本の成長戦略です。ぜひ実現してほしいと思います。



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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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