自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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ヒストリエ 岩明均
発売されていたことに全然気付かなかった。一番楽しみにしているマンガであるヒストリエの新作です。

あの寄生獣を書いた作者がアレクサンダー大王の時代を描いたお話です。物語はアレクサンダー大王の書記官であったエウメネスが主人公です。

エウメネスの前半生はほとんどわかっていません。話はほとんどが創作と言えるでしょう。だがこの面白さはやっぱり作者の腕であるなと思います。

アレクサンダー大王の書記官、その後騎兵指揮官として活躍し、大王死後もその後継者の地位を争ってディアドコイ(後継者)戦争を戦います。ぼくはどうしても気になってしまったのでウィキィを見てしまったのでエウメネスが最後どうなったかを知ってしまいましたが。

今回の巻ではまだ父王の世代であり、アレクサンダーはその後継者として一緒に活躍する部下たちとの交流が描かれています。ディアドコイ戦争を知ってしまうと、こいつがその後、エウメネスに何をするかがわかってしまうので、ちと早まったかと思いましたが、それでも興味は尽きません。

このマンガはかなりの長期間にわたるような気もします。もっと人気が出てくるといいと思います。



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一般の認知度はほぼゼロと思える主人公ですが、アレクサンダー大王は誰もが知っているでしょう。マケドニア王としてペルシャ、果てはインドまで進出してヘレニズム文化を生み出した人物です。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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