自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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20歳のときに知っておきたかったこと(スタンフォード大学集中講義) ティナ・シーリグ
今日は大雨なもんで、外に出る気にならない。だからいっぱい更新しようと思います。

タイトル通り、20歳のときに知っておきたかったことばかりです。まず最初の講義では…。

最初の講義であなたには5ドル渡されてこう言い渡されます。「この封筒をに入っているお金を元手に封筒を開けてから4時間という時間制限の中で増やせるだけお金を増やしてください。

あなたならどうしますか?

正直自分には全然思いつきません。でもアイディアは無限にあるようです。ただ驚いたのはほとんどのチームが元手に手をつけることなく、それを増やしていったこと。ちょっとそれはルール違反では?とも思いますが、マーカス・バッキンガムに言わせれば「ルールは破られるためにある」ということになるんでしょうか。

あるチームは普通に傘を買って売ってみようとしたり、レモネードを作って販売したりしました。ただ傘を売ったチームは不運なことに傘を仕入れた瞬間に雨が晴れてしまい一本も売れなかったとか。他にはタイヤの空気圧を図って足りなければ1ドルで入れるビジネス、一番儲けたのは自分たちのプレゼン時間をリクルート会社に売ったりしました。

もう一つ紹介したいのは、サーカスのシルクドゥソレイユ。彼らはこれまでのサーカスの「常識」と全く真逆の戦略をとって大成功を収めました。いかに常識を破るかが大切なことだということがわかります。


ぜひ読んでみてください。新鮮な驚きがあると思いますよ。





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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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