自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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たまたま~日常に潜む偶然を科学する~ レナード・ムロディナウ
たまたま。ランダム。

本当に確率の世界は奥が深い。

たとえばモンティ・ホール問題。3つのドアの一つに当たりがあります。司会者はそのうちはずれのドアを開けて回答者にこう言います。「残りのドアは2つですが、あなたは最初の選択を変更しますか?」普通に考えたら2分の1の確率だから変えても変えなくても一緒のような気がします。

でも、そうじゃないんです。
一見すると開くドアの選択を変えても変えなくても確率は半々だと思える。でも違うんです。そもそもこのときの確率というものはこのときの選択だけを見ていてはいけないということです。

まぐれ当たりのシナリオとはずれているシナリオとの発生確率自体が違うから選択を変更するほうが当たる確率は高くなるということが言えるとのこと。

うまく説明できないのがもどかしい。

ただピーター・バーンスタインの「リスク」を読んでいる人だったら、目新しさは無いかもしれませんが…。






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テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌

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