自分が読んだ本または読むつもりの本を私的にたんたんと記録していく日記。
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仕事は1日30分! 菅谷義博 ドラクエ流成功法 ビジネスブレークスルー
お金と時間を増やすドラクエ流成功法とありますが、あまりドラ
クエは関係ないような…。


ビジネスブレークスルー大学准教授という肩書ってどれだけ有効
なんでしょうか。伝説の仕組みに働いてもらい稼ぐ、会社に頼ら
ない生き方ガイドとありますが、書いていることは陳腐すぎる。


陳腐だからこそ真実なのかもしれませんが、これはちょっと…。


久々に買って失敗したなあと思った本です。


唯一、第4章「時間を作る」という章は役に立つかな、と思った
くらいです。


あえてアマゾンリンクは貼りません。


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20代で人生の年収は9割決まる 土井英司 エリエス・ブック・コンサルティング
ビジネス書の読者であれば知らない人はいないエリエス・ブック・コンサルティング代表の土井英司氏の新刊です。

帯より~
断言します。
30歳までの8年間
必死にやれば、
死ぬまで仕事に困りません。

第1章 「仕込み」は三〇歳までに終わらせる!
第2章 二三歳までに 高い評価で入社する
第3章 入社~二五歳 体を使って会社に尽くす
第4章 二六~二八歳 自分のナンバーワンをつくる
第5章 二九~三〇歳 会社の外に出てみる
第6章 三一~三五歳 組織を切り盛りする


その年齢でしかできないことをやる。第一章からいきなりぐさっと胸に突き刺さる言葉が。ぼくは背伸びしすぎてたくさん失敗しているからです。この本を読んでいたらやってはいけないことのオンパレードです。ただがむしゃらに働いたことだけは誇ることができます。それも無かったらほんとに終わってたかも。

もうぼくは組織を切り盛りする年を越えてしまってますが、型にはまってもだめだし。やることやるだけです。この本で紹介されている本もついでに六冊ほど買ってしまいました。

若い人達にぜひ読んでほしい一冊です。





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30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人稼げない人 竹内正浩
きれいにタイトルに「3」が並んでいます。

「30代」で「3000万円」稼ぐ「300人」に聞いた成功法則。

帯にアンケートの結果が記載されてます。何があっても自力で稼ぐ方法を探して稼いでいる人たちはどういうことをして年収3000万円に到達したのか。

・1日の睡眠時間は5時間以上6時間未満
・毎月の平均読書量は9.88冊
・高級スポーツカーを持っている人は少数
・日々のテレビ視聴時間は1時間未満
・42%の人が今の境遇をイメージしていなかった   etc.


書いていることは、とにかく働け、人のためになることをやる、本気でやる、ということ。


成功した人の共通点は、「とにかく働く」ことに尽きると言えます。


ただ違うことは目的や目標をもって働いているか、漫然と作業(あえて仕事とは言わない)をしているかの違いと思う。たくさん働いているだけではなく、将来を見据えてやる、またはとにかくやってみる、という違いでしょうか。結局、成功している人とそうでない人の差は紙一重だということです。


当たり前のことを一生懸命やる。これ以上の成功法則はやはりないということでしょう。


成功したい人にも成功しなくてもいいけど充実した人生を過ごしたい人におすすめです。





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君たちに伝えたい3つのこと 中山敬一
帯にひかれて購入しました。

「内容が過激すぎる」と専門雑誌の掲載がボツとなって、ネットで話題となった「仕事と人生について教授からのメッセージ幻の原稿」。

幻の原稿と言われるだけあって、なかなかの内容であっという間に読んでしまいました。

社会人になったばかりのころはルーチンワーカーではなく、クリエイターを目指せ、というお話は耳の痛いお話です。でも一番驚いたのはお医者さんという職業も究極のルーチンワーカーだということ。確かに突飛な治療は患者としてあまりやってほしくないのでこの理屈はわかります。

そして、一番耳の痛いお話は「臨床か、研究かどちらかを選ばなくてはならないが、ほとんどの人間はとりあえず臨床を経験してから研究へ」という考えを持つそうですが、この2~3年の経過が研究にいそしんだ人との間に決定的な差を生んでしまう。だから中途半端なことはやらずにクリエイターを目指せ、というのが主張です。

後半は効果的なプレゼン、上司との付き合い方など、実際にそうだよなあとうなずける内容です。



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ちょいデキ! 青野慶久
復活後、1発目は小飼弾さんの「新書がベスト」で一押しされていたこの本を紹介します。

著書の青野さんはサイボウズという上場企業の経営者です。個人投資家であればこのサイボウズという会社は結構思い入れのある方も多いんじゃないでしょうか。僕自身は12万円で買ったサイボウズ株を我慢できずに15万円で売っちゃいましたけど、その後100万円越えした株です。売ってさえいなきゃ…、なんてのは結果論です。

サイボウズという会社はグループウェアを作成している会社です。そこの経営者である青野さんの仕事術は書かれています。

本文にも記載されているように、レベルの高い仕事術が紹介されているわけではありません。

ほんの少し、気がつくだけで、自分も周りも幸福になれる、「ちょいデキ」で十分、ということが述べられています。

僕のお気に入りは「他人を喜ばせるってことは実は楽しいことなんだ」。この一言だけでも救われた気がします。






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